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      <title>イギリス旅行 ガイド 専門店 ファイブスタークラブ</title>
      <link>http://www.england-travelguide.com/</link>
      <description>イギリス旅行専門店のファイブスタークラブで格安イギリスツアーや格安航空券を東京 03-3259-1511　大阪 06-6292-1511で。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <item>
         <title>憧れのB&amp;Bステイ!! ～イギリス湖水地方癒しの旅～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="エジンバラ城" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081117_0301.jpg" width="240" height="160" />まるで時間が止まったように、美しい風景を残すイギリス湖水地方。その中でも人気の高い街「アンブルサイド」の中心地を抜け、その日宿泊予定のB&B「ヘブンコテージ」に着くと、宿の主人であるティムさんが勢いよく迎えてくれた。『お帰り！フェリーには乗ったかい？』と満面の笑みで話しかけてくれ、部屋に入ると『コーヒーと紅茶、どっちがいいかい？ケーキも食べるね？』と聞いてくれた。ちょっと考えてから『紅茶』と答えると、すぐに紅茶とケーキを用意してくれた。
そしてそれらをゆっくりと味わいながら旅を振り返った。
<br>

<img alt="道で出会ったハイランドドレス姿の男性" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081117_0302.jpg" width="160" height="240" />成田を飛び立ったのは9月22日。ロンドンで乗り継いで、降り立ったのはスコットランドの首都エジンバラ。バスに乗って中央駅に着くと、そこは想像していたい以上の神秘的な街であった。夕暮れのエジンバラの街は、何か中世の世界に迷い込んだような、それでいて現実とは違う世界のような、不思議な空間だった。ハリーポッターの作者がこの街から多くのインスピレーションを受けた理由が良く分かる。夜に一人で歩くとちょっと怖いくらいだ。
<br>
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<img alt="ロイヤルマイルを歩く" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081117_0303.jpg" width="240" height="160" />エジンバラは世界遺産の街で、エジンバラ城からホリルードハウス宮殿へと続くロイヤルマイルに見どころが多い。銀行や図書館、交番といった場所以外に、お土産を扱う店やカフェ、パブなども多いのだが、全てが周りの空間に溶け込んでいた。そして私は、その魅惑的な街の空気をすっかり気に入ってしまった。

9月24日。エジンバラでの楽しくも慌ただしい観光を終え、朝一番の列車に飛び乗り、イングランド湖水地方に向かった。幼少期に読んだピーターラビットの世界が広がる湖水地方は、世界中の中でもいつか行ってみたいと思っていた場所のひとつである。今回は現地旅行社のアンディさんが駅まで迎えに来てくれ、湖水地方を案内してくれた。湖水地方と言うだけあって、やはり湖は多い。そして牧場も多い。人はすごく穏やかで、あたたかい。
一言で言えば、なんだか「のどか」なのだ。

<img alt="湖水地方には牧場も多い" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081117_0304.jpg" width="240" height="160" />ピーターラビットを生んだビアトリクスポターは、湖水地方を愛し、何度も訪れ、のちに広い農場を購入するまでになった。実際に、ピーターラビットのおはなしの中には、湖水地方の風景が多く描かれている。うまく表現できないが、この場所の風景が絵本に描かれていたのだという納得の気持ちより、絵本の中の世界が実際にここに存在するのだという感動のほうが大きかった。100年以上も前に描かれた絵本の世界が、今なお大切に残されていることは本当に嬉しいことだ。
<br>
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<img alt="蒸気機関車体験" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081117_0305.jpg" width="160" height="240" />　湖水地方を巡るなら、ツアーに参加するのがおすすめだ。私は3つのツアーに参加した。1つ目はピーターラビットの故郷を巡るツアー、2つ目は湖水地方を南下し有名なイングリッシュガーデンを見るツアー、そして3つ目は9つの湖を巡るツアーである。
<img alt="湖水地方の風景は本当に美しい" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081117_0306.jpg" width="160" height="240" />ツアーは、車で少人数で周るスタイルであった。日本語のガイドさんはいなかったが、日本語のオーディオテープで解説が聞ける。観光地であり、街の中を走るバスの本数は多いため不自由ではないが、見どころは郊外に多いため、やはりツアーへの参加がお薦めだ。また、今回はホテルではなくB&Bに泊まったのだが、今すぐまた泊まりに行きたいと思うほど良かった。B&Bはイギリスならではの朝食付の宿泊施設であり、日本のペンションに近い。
<br>
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<img alt="B＆B" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081117_0307.jpg" width="240" height="160" />B&B1泊目は、湖水地方最大の湖、ウィンダミア湖に近い、ボウネスという街の優しいマダムが経営するB&Bであった。ダイニングやキッチンをすぎて2階に上がるとすぐに私の部屋が用意されていた。シンプルではあるけれど、清潔感に溢れ、かつ温かい空間だった。それぞれの家庭によって雰囲気が違うように、B&Bは多種多様である。ファイブスタークラブが案内するB&Bは、基本的に部屋にシャワー・トイレを備えている。また、各部屋にポットや紅茶・コーヒー・お菓子が常備してある。基本的にレストランやバーはなく、朝食会場であるダイニングルームで朝食のみ提供される。
快適な睡眠を充分にとり、朝食の時間に下へ下りると、すでに数名が食事をしていた。フルーツやシリアルは自由に食べられるようになっており、B&Bならではのホットメニュー（トースト、卵料理、ベーコン、ソーセージ等）は席に着いてから好みを聞いて作ってくれる。イギリスというと、食事はいまいちという噂も聞くが、そんなことはない！と思った。少なくとも朝食はおいしいではないか。どこへ行ってもきっと“ママ”の家庭料理は美味しいのだ。

<img alt="ストーンサークル" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081117_0308.jpg" width="240" height="160" />そしてB&B2泊目は、ウィンダミア湖を北に進んだ街「アンブルサイド」にある、小さなB&Bだ。1泊目の宿より規模は小さく、本当に家に泊めてもらう、ホームステイのような感覚が味わえるB&Bであった。宿の主人、ティムさんに入れてもらった紅茶を飲み干し、部屋でのゆっくりとした時間を味わった。すごく静かな環境で、ゆっくり滞在し、トレッキング等の拠点に良いホテルである。
翌朝、私が朝食をとりにダイニングに向かうと6名ほどの宿泊客が既に食事をとっていた。ティムさんは私に大きな声で挨拶をしたあと、そこにいる皆に私を紹介し、私に一人一人紹介してくれた。常連と思われる夫婦や一人旅をしながらこの宿で仲良くなったと思われる人々、ティムさんの古い友人という人などだったが、みんなすごく人懐こく接してくれた。そして、その数時間後にはこのB&Bを出ることが寂しくてしかたなかった。また戻りたい、そう強く思えたB&Bである。

<img alt="B＆B" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081117_0309.jpg" width="240" height="160" />その日は湖水地方の9つの湖をまわるツアーに参加し、湖水地方の素晴らしい景色をまさしくハイライトで楽しめた。そして最後のB&B宿泊は、ボウネスにもどり、ややウィンダミア寄りであった。B&Bといっても、ここは上記２軒のB&Bとは違い、「ホテル」という印象のB&Bであった。規模が大きく客室数が多いのも理由の一つであるが、深夜まで営業するバースペースがあり、何より部屋がとても広く、豪華なベッドが置いてあるのだ！！バスタブはないものの、特に不自由なことはなく、かなり快適な滞在であった。
私は残念ながら翌日朝一番の列車でロンドンに戻る予定だったため朝食が味わえなかったのだが、滞在される方はぜひ朝食も味わってほしい。

こうして私は湖水地方・B&B体験旅行を終えたのだが、湖水地方で何より感じたのが、ゆったりとした時間の流れである。田舎の祖父母の家で過ごした夏休みを思い出すような、懐かしく温かい時間であった。それは昔からの風景を守り続ける街やそこに暮らす人々が作り上げているものでもあり、多くの旅行者がともに形成しているものでもあるように思う。湖水地方の旅行者で断然多いのがヨーロッパ各地から訪れる50-70代くらいの夫婦であり、彼らのゆったりと過ごそうとする気持ちが、あの湖水地方独特の雰囲気を作っているのではないかと思えてならないのだ。
（※もちろん彼ら以外の年代の方にも自信を持っておすすめする。）

<img alt="紅茶とケーキ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081117_0310.jpg" width="240" height="160" />最終日は列車の遅延がありつつもロンドンに到着し、少しだけ、大都会ロンドンの空気も味わった。ロンドンも良かったが、せっかくイギリスに行くなら、足を延ばして地方を訪れるのが絶対おすすめだ。
味わってほしいのは、大切に守られている風景、温かい紅茶、そして何より人々の明るさと優しさだ。


2008年10月　　西田
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)イギリス旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 10:42:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イギリス＆ドイツ　思いっきり・一人を満喫!!　列車の旅</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_intro">
<p>
<font size="5">今</font>回はイギリス・ドイツの旅行に行ってきました。 <br>
初の西洋と呼べる地域への一人旅でした。<br>
出発日は3月19日、世界中が戦争の雰囲気が漂っている頃です。
戦争賛成国のイギリスと戦争反対国のドイツと言う事でそれぞれの国民がどのような感情を持ち、そしてどのように暮らしているのかということに関心を持ちつつ飛行機へと乗り込みました。<br>
ルフトハンザドイツ航空に乗り約12時間、ようやくフランクフルトへ到着しました。
フランクフルトの空港はかなり広く乗り継ぎをして別の都市に行く場合は早めに移動をしたほうが良いでしょう。
ターミナル移動中カジノを発見！内なるギャンブラー魂に火がつきそうになりましたが、乗り継ぎ時間もあまり無かったので我慢をしました。
乗り継ぎの時間は結構暇を持て余してしまうものですが、お時間が有れば是非お楽しみいいただければと思います。（但し旅費がなくなるまではお勧めしません。ご利用は計画的に・・・）</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">さ</font>て、飛行機を乗り換えてロンドンへ・・・・ <br>
ヒースロー空港到着後市内までのアクセスはいくつかありますが、私はヒースローエキスプレスを利用し市内まで行く方法を選択しました。イギリス版の成田エキスプレスと言ったところでしょうか？
空港・市内間を15分でつなぎ乗り心地も極めて良好です。（料金は片道13ポンド）
地下鉄ピカデリーサーカス線を利用した場合は7ポンドくらいなので料金は倍になりますが時間は1/3に短縮されます。<br>
自宅を出てから24時間後ようやく宿泊ホテルであるANNAホテルに到着。
ケンジントン公園のすぐそばで環境もそこそこ良いホテルでした。
外観・内装共にビジネスホテルといったところでシングルルームはやや狭い感じがしたがツインルームの部屋は広く快適に過ごせると思います。<br>
翌日、時差ぼけが酷く5時に目がさめてしまいケンジントン公園に散歩に出かけてみました。
朝靄の中、公園内に入るとそこは緑の芝生が一面に覆われたゴルフ場のような公園で、朝早かったのですがマラソンをする人や犬の散歩をする人など思い思いに過ごしていました。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.england-travelguide.com/images/logbook/01/ENG01.jpg" alt="ウエストミンスター寺院" /><br>▲ウエストミンスター寺院</div>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.england-travelguide.com/images/logbook/01/ENG02.jpg" alt=" 国会議事堂とビッグベン 
" /> <br>▲国会議事堂とビッグベン 
</div><p>
<font size="5">気</font>分良くホテルへ帰った後順調だった旅が・・・・・・<br>
7:55発の定期観光に参加する予定だったが時間に5分ほど遅れてしまいバスは別の場所へと去った後でした。
ホテルのスタッフに「バスはどこへ」と尋ねたところ別のホテルに行ってしまったとのことで、そのホテルまでバスを追いかけたが追いつけず自力観光となってしまいました。皆さんも時間には気をつけてください。<br>
ロンドン滞在時間が少なかったが、バッキンガム宮殿・ロンドン塔・タワーブリッジ・ウエストミンスター寺院・ビッグベン等の観光地はロンドンバス・地下鉄を駆使し観光が出来ました。 

心残りがあるとすればバッキンガム宮殿の衛兵交代と大英博物館に行かれなかったことですね。<br>
ロンドンバス・地下鉄はワンデーパスポートを持っていれば1日中乗り放題なので持っていると大変便利です。 
知っていましたか？ロンドンバスに乗るときに格闘のようになる事を。
ビックリしましたが、ロンドンバスは日本のバスと違い総座席数+5人しか乗れないのです。
つまり5人立っている人がいたら次の停留所で待っているお客さんは乗れないのです。
もしも無理やり乗ろうとすると、車掌さんに蹴り落とされるのです(目撃しました) 
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.england-travelguide.com/images/logbook/01/ENG03.jpg" alt=" バスでのふれあい" /><br>▲バスでのふれあい
</div><p>
<font size="5">紳</font>士・淑女の国でこんな事が・・・<br>
ウエストミンスター寺院を観光中、その日は残念ながら戦争がはじまった日でした。
この国にもたくさんの人たちが平和を祈り、デモ集会を行っている事に安心感を覚えました。 <br>
 
結果的に定期観光バスに乗り遅れてしまったのですが、公共交通機関を利用して観光をした方がより人とのふれあいが多くなり生のロンドンが体験できる事ができたと思います。<br>
しかしながら今回のバタバタ旅行はこれだけでは済みませんでした。
2日間のロンドン滞在を終えてドイツへと向かうまでは良かったのですが、フランクフルトの空港で荷物が出てこないというハプニングが発生。
ロンドンで搭乗券をもらったとき別人の搭乗券が出てきたのである。
航空券は交換してもらい荷物タグはベルトコンベアーで奥に行ってしまったので交換してもらうように伝えてその場を離れてしまったのが失敗でした。
私の荷物はフランクフルト経由で関西空港へ行ってしまうところでした。
大急ぎフランクフルトで荷物を取り戻そうとルフトハンザのオフィスへ行き事情を説明したが、列車の時間が5分後と迫っている。
結局、荷物を取り戻す事を諦め駅へ急行・・・・出発ギリギリで飛び込みセーフでした。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">荷</font>物の無いままフランクフルトの駅へ。<br>
荷物が少なくなって身軽になり動きもスピーディーになったところでフランクフルト駅でフランクフルトを食べました。
これはうまい！
あまりのおいしさにもう1本購入し、口の周りをケチャップとマスタードだらけになりながらフランクフルトを頬張りました。最後に電車で食べる為に更に購入。
おいしいフランクフルトと共にハイデルベルグへの列車の旅に出かけることにしました。<br>
都市部のフランクフルトを出発し30分もすると高層ビルはなくなりそのうち牧草地が広がってきて、私の心の中には「世界の車窓から」のメロディーが流れ始めていました。
今まではあまり列車のたびをしたことが無かったので、ヨーロッパの列車のたびは心地よかったです。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">２</font>時間ちょっとでハイデルベルグに到着。<br>
ハイデルベルグはロマンチック街道の街の一つで、学問で有名な街である。
駅は特に変わり映えのないものであったが、中心部に行くとそこは中世の街並みが広がり本当に中世の時代にタイムスリップしたような錯覚に陥りました。<br>
ハイデルベルグに到着したのが夕方近くだったので入場観光があまり出来なかったが外から見ても歴史を感じさせる建物が多かった。
時間ギリギリで入場できたハイデルベルグ城は広くて全ては見れなかったが、高台にそびえ建ってるので景色は最高！
夕焼けの頃だったのでネッカー川とカールテオドール橋を上からゆっくりと沈んでいく太陽を眺めていると「ああ・・ヨーロッパの田舎町にきているな」としみじみと思いました。
時間の流れがゆっくりとした感じで気持ちも穏やかになっていきます。<br>
大きな街ではないので観光は足早にすれば1日でもできます。
私の気持ちからするともう少しゆっくりとしたい気もしましたが・・・・
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">さ</font>て、ドイツといえばビールとハム・ソーセージを思い浮かべると思いますが、私も同じです。
ホテル近くのスーパーで生ハムとビール・パンを買いました。
ビールの種類は多種多様で缶を見ただけではどれがおいしいのかもわからない状態たったので適当に買いました。
ハムやソーセージは日本ではパックになっているものが普通なので目の前でスライスしてもらうのは気分が良かったです。<br>
それでは地元の味をいざ賞味！
生ハムは塩味も適度にあり、しっとりとしていておいしかったが、適当に買ったビールは非常にまずかった。（ハーブが入っているらしくビールの味ではなかった。）
ビールのまずさで自分の荷物が無い事を思い出し洗濯をする事を決意！
洗って干していたところにフロントから連絡があり荷物がホテルへ届いたという吉報がやってきました。</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">翌</font>朝早くローテンブルグヘ出発しましたが、電車1本ではローテンブルグにはたどり着けないのでハイデルベルグーフランクフルトービュルツブルグーローテンブルグと乗り換えて行きましたが、今度は荷物があるのでスピーディーには動けなくなりました。
ロマンチック街道は街の道路が石畳なのでできれば荷物を少なくして旅行する事をお勧めします。<br>
時間に正確なドイツ鉄道が珍しく遅延をしたことによりローテンベルグの到着も遅れてしまいここでも一部の教会･博物館しか見ることが出来ませんでした。
夏場はもう少し開館時間も長いので良いのですが冬場は観光客も少なめなので閉館の時間が早いのです。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>



<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.england-travelguide.com/images//logbook/01/ENG04.jpg" alt="市庁舎" /><br>▲市庁舎</div><p>
<font size="5">ロ</font>ーテンブルグもロマンチック街道の街の1つです。<br>
ここが一番見所の有る街だと思いました。
城壁に囲まれたローテンブルグは中世のおもちゃの街のような印象を受けました。
警察･消防署・学校等などは城壁の外にあり一歩城壁の中に入るとそこは、昔ドラゴンクエストというゲームがブームになりましたが、その世界が広がったような感じです。<br>
1年中クリスマスツリーを売るお店や人形とおもちゃの博物館・ミニチュアの雑貨・おもちゃを売るお店などユニークなお店がたくさんあります。
夜になってもショーウインドウがライトアップされてキラキラと美しく輝き別の様子を見ることが出来ます。
先ほども書きましたが警察･消防など城壁の外に設置するくらいなので治安も全く問題ないです。
 <br>
おもちゃの町のメインシンボルであるマルクト広場にあるからくり時計で、1時間おきに時計の窓が開き人形が動き出します。
このからくり時計は昔本当にあったお話の一部を再現していて、100年以上も前に作られた時計なので動きはぎこちないのですが銀座マリオンやディズニーランドのからくり時計よりも良いと思いました。
<br>
ローテンブルグは多くの人種が移り住んでいるので食に関してもイタリア料理・中華料理・ドイツ料理などバラエティーに富んでいて味もおいしいです。
翌日もまた移動の為早めに寝ることに・・・

</p>
</div>
<div class="clear"></div>



<div id="content_box_all">


<p>
<font size="5">次</font>の日はフュッセンに向かった。<br>
フュッセンはディズニーで御馴染シンデレラ城のお手本となった有名なお城でノイシュヴァンシュタイン城のある町である。 
ローテンブルグからはアウクスブルグで乗り換えて行きます。
また、フュッセンはロマンチック街道の終点で綺麗なアルプス山脈も見所の一つです。
アルプス山脈の近くなので雪も所々残っていましたが、私がフュッセンに着いたときは天気も日本晴れ？（ドイツ晴れ）で暖かくアルプス山脈も綺麗に見えました。
町中にオープンカフェがあり日曜日でもないのに沢山の人たちが思い思いの時間を過ごしていました。

 <br>
私はメインのお城を見る前に周りの市内散策へと出かけてみると、本当にちっぽけな町なのに聖マンク修道院は素晴らしかった。
特に宗教とかに興味はないのだが修道院の中に一歩足を踏み入れたとたん寒いわけではないのに体中鳥肌が立つくらいのわけのわからない衝撃を受けました。
その他ホーエス城に行きましたが500年以上も前の建物なのに今なお日時計の時間のズレが殆どないのにビックリしました。
また、フュッセンの観光案内所には日本語の観光資料もあるので行ってみると良いと思います。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>



<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.england-travelguide.com/images/logbook/01/ENG05.jpg" alt="ホーエンシュヴァンガウ城" /><br>▲ホーエンシュヴァンガウ城</div>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.england-travelguide.com/images/logbook/01/ENG06.jpg" alt="ノイシュヴァンシュタイン城" /><br>▲ノイシュヴァンシュタイン城</div><p>

<font size="5">最</font>後の締めくくりはノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城です。<br>
フュッセンの駅前からバスに乗り田舎道を10分ほど行くとそれぞれのお城の麓の村に到着します。
バスを降りてすぐに見えるのは豪華絢爛白亜のノイシュヴァンシュタイン城が見えてくる。
遠くから見てもかなりの大きさがあり王の権力があったことを物語っていました。<br>
はやる気持ちを抑えつつホーエンシュヴァンガウ城から見ることにしました。
外観は豪華絢爛というわけではなかったのですが中に入るとやはり豪華な飾り物や絵画その他部屋の細部までこだわりのある部屋ばかりで次に行く本命！ノイシュヴァンシュタイン城が更に楽しみになってきました。 
<br>
 
ノイシュヴァンシュタイン城と反対側にマリエン橋からもノイシュヴァンシュタイン城の別の顔が見えます。 
こちらからの方が写真は撮りやすいかも知れません。いよいよ入場かと思いきや、やはり超有名観光地の為ディズニーランドのように長い事待たされました。 
待った甲斐あって入場したときの感動はより倍増しました。
柱も壁もその他細部に至るありとあらゆるところにこだわりと大金がつぎ込まれていて、城内に人口の洞窟までありました。 
一つ残念だったのは一部改装していてカバーがかかってしまっていたことですね。<br>
フュッセンはお城を目当てにするだけであれば1日あれば十分ですが、他には療養を目的でいわゆる日本でいう湯治場の役割をしています。 
</p>
</div>
<div class="clear"></div>



<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.england-travelguide.com/images/logbook/01/ENG07.jpg" alt="ホブフロイハウス" /><br>▲ホブフロイハウス</div><p>

 
<font size="5">運</font>良く体も健康なのでお城だけを見て次はミュンヘンへと移動しました。<br>
旅も終わりに差し掛かり最後の仕上げにおいしいビールを堪能しようとホブフロイハウスというレストランへ行きました。 
このお店は昔、王族専用のビール醸造所だった歴史がありかなりの期待をもちつつ行きました。
大きなドーム型のお店に質素な木のテーブルと長いすが並んでいるだけなのだが席ほぼ満席状態で何とか座る事が出来ました。<br>
とりあえずビールを注文し、日本の生中くらいを想像していたのですが出てきたビールは一杯1リットルのそれは大きなジョッキで出てきました。
まぁ酒は好きなので良いのですが・・・・
さて味はというと、はっきり言ってうまい！
ジョッキが重たいので両手で持ってぐいっと飲むと口の周りは泡だらけになりました。<br>
一杯目を飲み干し2杯目、だんだん周りも陽気になり生演奏でホールで踊る人・歌う人など酔っ払いが増えてきて、私もどういうわけか隣に座っていた地元のおじいちゃんと話し始めそして向かいのBMWの社員とも話していました。
この店のビールは1リットルサイズがスタンダードなのかと質問するとどうやらそれがスタンダードだと言う事でした。
戦争の話もしてみたがこちらは口をそろえて平和が良いよと言っていました。
そんな話をしているうちに1ヶ月限定のビールが今あると言う事でドイツ人に薦めれら3杯目ついでにソーセージも注文しました。
待っているうちに後ろに座っていた女子大生とも話し始め、私たちはテーブルを囲み知らない人同士で会話をしていました。
3杯目が届き皆で乾杯！
そのうち女子大生とホールで踊る事になり訳もわからず踊っていました。
3杯目も終わりに差し掛かる頃注文もしていないのにまたビールが届きました。
BMWの社員のおごりで4杯目を乾杯。かなり酔っ払いました。
その後もう1軒どう？と誘われましたがさすがにホテルへ帰りました。
皆で会話をしましたが言葉があまり通じてないので内容の半分くらいは理解できていないです。</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all"><p>
 
<font size="5">世</font>界中皆同じなのかもしれないですが酔っ払いは酔っ払いということです。
すごく楽しい時間を過ごしました。
翌朝はやはり二日酔いでした・・・・・・<br>
二日酔いの中ミュンヘンの市内を観光が少しできたので新市庁舎・レジデンツ宮殿を観光しそのまま空港へ日本へと帰えりました。<br>
今回の旅行はいろいろな事があり、毎日移動というバタバタとした旅行になってしまったので、もう少しゆっくりと是非もう一度行きたいと思います。<br>
 

山下　尚宏　(2003年3月)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 17:48:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イギリスの通貨・両替・チップ</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★通貨★</strong><br />
単位はポンド・Pound（￡）とペンス・Pence（p）1￡＝100p
</p><p>
<strong>★両替★</strong> <br />
空港、銀行、駅の両替所で両替できる。<br />安全を重視するなら日本からポンドのトラベラーズ・チェックを持っていくのがお勧め。<br />クレジットカードの通用度は日本よりイギリスの方が高い。<br />国際キャッシュカードやクレジットを利用したキャッシングなどATMの利用も便利。
</p><p>
<strong>★チップについて★</strong> <br />
レストランやホテルの料金にはサービス料が含まれていることもあるので、必ずしもチップが必要なわけではないが、快いサービスを受けたときには、以下の相場を参考にスマートにチップを渡したい。<br />
タクシー・・・料金の10～15％くらい <br />
レストラン・・・料金の10～15％くらい。サービス料が含まれている場合は必要ない <br />
パブ・・・特別な場合を除いて必要でない <br />
ホテル・・・ベルボーイやルームサービスに、１回につき0.5～1ポンドくらい
</p>
</div>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)イギリス旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 12:18:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イギリスの気候・服装</title>
         <description><![CDATA[<div  id="content_box_all">
<p><strong>★気候</strong>
<br />イギリスの気候は、一言では言えないほど変化しやすく、旅行する季節によって持っていく洋服や雨具などに要注意。<br />まず、3～5月は天候がとても変わりやすく、穏やかな晴れた日でも、突然、にわか雨が降って来たり、強風が吹き始めたりする。<br />6～8月の夏は日差しの強い、カラッと晴れた日が続くので、Tシャツ一枚で充分かと思いきや、最高気温が25度を超えることは少なく、朝晩の冷え込みが意外なほどだったりするので、薄手のカーディガンや上着は準備しておくべき。</p><p>

それから朝晩の冷え込みが徐々に厳しくなり、10月下旬には、本格的なコートが必要に。そして、12～2月は日の出が遅く、日没が早くなり、気温も低いので、厚手のセーターなど万全の防寒対策が必須。<br />また、一日中雨が降ることは珍しいが、そもそも年間を通じて雨量の多い国なので、雨具はあった方が、絶対に良い。
</p>
</div>
<div  id="content_box_all">
<p><strong>★服装</strong>
<br />

イギリス人は日常生活ではシンプルな服装の人が多いので旅行中の服装についてはラフなものでいいが、コンサートや観劇、高級レストラン等に行く場合は、男性はネクタイやジャケットの着用、女性はスーツまたはワンピースで行くほうが違和感がなくていい。
</p>
</div>
<div  id="content_box_all">
<p><strong>★時差</strong>
<br />
イギリスとの時差は－9時間。サマータイム（3月最終日曜日～10月最終土曜日）があり、この時期は1時間時計を進める。

</p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.england-travelguide.com/001/post_4.html</link>
         <guid>http://www.england-travelguide.com/001/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)イギリス旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 12:17:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イギリス基本情報</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p>★首都★　ロンドン</p><p>
★面積★　約24万4000平方キロメートル。（日本の約3分の2）</p><p>
★人口★　5983万人</p><p>
★言語★　英語、ウェールズ語、ゲール語</p><p>
★民族★　イングランド人83％、スコットランド人8％、ウェールズ人5％、アイルランド人3％、マン人、ほかにアフリカ、インド、カリブ海諸国、中国など旧植民地からの移民。</p><p>
★宗教★　英国国教会、カトリック、バプティスト、ヒンドゥー教、イスラム教など。</p><p>
★電圧★　220～230ボルト</p><p>
★周波数★　50ヘルツ</p><p>
★プラグタイプ★　3本足のBF型
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.england-travelguide.com/001/post_3.html</link>
         <guid>http://www.england-travelguide.com/001/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)イギリス旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 12:09:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イギリス旅行ガイドを始めました。</title>
         <description>ファイブスタークラブは、イギリス、イングランド、スコットランドを網羅したイギリス旅行ガイドを2007年3月から開始した。</description>
         <link>http://www.england-travelguide.com/001/post_2.html</link>
         <guid>http://www.england-travelguide.com/001/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)イギリス旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Mar 2007 19:10:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イングランドとスコットランド周遊の旅</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.england-travelguide.com/images/areaguide/02banner.jpg" alt="イングランドとスコットランド周遊の旅にて湖水地方アンブルサイドの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<p>ヨーロッパ周遊の旅もいいけれど、イギリスの旅がロンドンだけで終わるのはやっぱりもったいない。<br/ >4つの国からなるイギリスには、魅力的な街や地域がたくさんあるのだから。<br/>イギリスの旅は、大都市や世界遺産をめぐるというよりは、美しい<strong>田舎の村（カントリーサイド）</strong>を訪ねる旅が、よりイギリスらしさを感じられると人気が高い。</p><p>ロンドンから少し離れるだけで、美しい田園風景がみられるのどかなカントリーサイドが広がっている。<br/>イギリスを代表するとても美しいカントリーサイドの<strong>コッツウォルズ地方</strong>には、メルヘンのようなかわいらしい街が点在していて、ロンドンの喧噪から抜け出してのんびり過ごしたい場所。日帰りツアーではなくて、ぜひ数日滞在するのがオススメ。<br/>イングランド北部の<strong>湖水地方</strong>は、ピーターラビットや詩人ワーズワースの故郷としても有名。こちらも、のんびり滞在して美しい湖と緑に囲まれたオアシスで自然の恵みを楽しみたい。<br/>そして、イギリスの中のもうひとつの国と呼ばれる<strong>スコットランド</strong>にもぜひ足を伸ばしてみよう。スコットランドの首都<strong>エジンバラ</strong>をはじめとして、イギリス史において重要な歴史的建造物や古城を巡る観光地と、ネス湖など豊かな自然を満喫できる場所、両方の魅力が楽しめる。</p><p>イギリスは鉄道発祥の地なだけに、伝統もあり鉄道網も行き届いていて便利。遅れたり欠便が出たりということもないわけではないが、国内を周遊するには鉄道が便利で、旅もおもしろくなるだろう。</p>
</div>
<div class="clear"> </div>

<div id="content_box_all">
<p><strong>＜イングランド＞</strong><br /></p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.england-travelguide.com/images/areaguide/0409.jpg" alt="イギリス旅行にてコッツウォルズのバイブリーの写真。" />イギリス　コッツウォルズの田舎町バイブリー</div><p><strong>コッツウォルズ</strong><br />イギリスの美しくかわいらしい田舎町の集まる地方、コッツウォルズ。<br/>イングランド中央部の丘陵地にひろがる豊かな緑に囲まれたコッツウォルズは、特別自然美観地域にも指定されている。<br/>イギリスらしいのどかなカントリーサイドの村々には、古い石造りの建物が並び、わらぶきの民家やひつじの姿が見られるところもある。<br />ロンドンから日帰りでいくつかの町や村をまわるツアーもあるが、同じような観光客がいっぱいでカントリーサイドの良さを感じられずがっかりするかもしれない。</p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.england-travelguide.com/images/areaguide/0301.jpg" alt="イギリス旅行にて牧歌的なコッツウォルズの風景の写真。" />イギリス　牧歌的なコッツウォルズの風景</div>
<p>コッツウォルズは大急ぎで回るような観光地ではない。お気に入りの村を見つけてのんびり滞在する、ゆとりのある旅が似合う。<br />マナーハウスという古い館を改造したホテルもいくつかあるので泊まってみるとおもしろい。まるで休暇に来ている貴族のような気分になれるだろう。<br/>コッツウォルズの村では、「イングランドで最も美しい村」と評されたバイブリーがいちばん人気。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p><strong>バース</strong><br />ローマ時代に天然温泉の街として栄えた町、バース。その名が、お風呂（バス）の語源になったことでも有名。<br/>18世紀には上流階級の人々が集う高級リゾート地になり、現在でもイギリス有数の観光地。この地域で採れるハチミツ色の石材で建てられた建物が美しく、ジョージ王朝時代の優雅な雰囲気を今も感じることができるだろう。ローマ時代に造られた大浴場ローマン・バスや、窓が多く、内部のアーチがすばらしいバース・アビー教会などの見どころの他に、洗練された建築が多く見られる。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p><strong>オックスフォード</strong><br />大学都市オックスフォードは、古くから学問の町だった。「大学の中に町がある」といわれるオックスフォードの見どころは、もちろん大学。一般開放されているところもたくさんある。<br/>最古の大学マートン・カレッジ、聖メアリー教会、大聖堂にカレッジがあるクライスト・チャーチ、700万冊もの蔵書を誇るボドリアン図書館、町の歴史が分かるオックスフォード博物館などなど、伝統と格式のある見どころが多い。現在は、世界中から多くの学生の集まる国際的な雰囲気と、歴史の重みを感じさせる大学舎がアカデミックな調和を生み出している。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p><strong>ストラトフォード・アポン・エイヴォン</strong><br />シェイクスピアの故郷、ストラトフォード・アポン・エイボン。<br/>「エイボン川のほとりのストラトフォード」という小さな町だったが、偉大な劇作家シェイクスピアにより、世界中から多くの観光客の訪れる町となった。<br/>1564年、商人の長男として生まれたウィリアム・シェイクスピアは、ロンドンで認められ活躍し、1616年に亡くなるまで、四大悲劇『ハムレット』『マクベス』『オセロ』『リア王』をはじめ、『ロミオとジュリエット』『ヴェニスの商人』『夏の夜の夢』『ジュリアス・シーザー』などの傑作を残した。<br/>ストラトフォードには、シェイクスピアの生家、彼と家族が埋葬されているホーリー・トリニティ教会、娘スザンナの家、妻となったアン・ハザウェイの家、母メアリー・アーデンの家などが見られる。シェイクスピア劇を上演する劇場も、もちろんあるのでぜひ観賞したい。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.england-travelguide.com/images/areaguide/0308.jpg" alt="イギリス旅行にてコッツウォルズのウインダミア湖の写真。" />イギリス　ウインダミア湖</div><p><strong>湖水地方</strong><br />ピーターラビットの舞台となる湖水地方は、渓谷沿いに小さな湖が無数に連なる美しい自然がみられる場所。<br/>国立公園にしてされていて、古くからリゾート地として知られている。<br/>ピーター・ラビットの作者ポターや、詩人ワーズワースが愛した地としても有名。<br/>山岳地帯に数々の湖という景観からも分かるように、交通の便はあまりよくない。湖水地方では起点となる町を決めてのんびり連泊するのがよいだろう。湖水地方南部の玄関口となるウィンダミアとボウネス、古い街並みの残るアンブルサイド、ワーズワースゆかりの見どころが多く静かなグラスミア、湖水地方北部の玄関口ケズィックなどが、交通の便もよく宿泊施設も整っていて見どころも多いのでよいだろう。<br/>美しい湖や見どころを周遊するツアーもたくさんある。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p><strong>チェスター</strong><br />イングランド北部のウエールズとの国境近くにある城塞都市、チェスター。<br/>街の歴史は古く、ローマ時代に基礎が築かれ、中世には北方からバイキングの侵略を受けるが、当時の王は強固な城壁により撃退したという。通商都市として繁栄し、旧市街の街並みも当時の裕福さをうかがえるお屋敷が多く並んでいる。<br/>イングランドで最も中世の面影の残る街といわれているのも納得の雰囲気。チェスターの街は城壁に囲まれた中にほとんどの見どころがあるので、歩きやすい。中世には巡礼地でもあったチェスター大聖堂、チェスター城にある軍事博物館などを見学しつつ、ぶらぶらと町歩きを楽しもう。城壁に上って、旧市街や街の外を流れる川を眺めながら歩くのも楽しい。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p><strong>ヨーク</strong><br />イングランド北部の代表的都市ヨークは、街の歴史がイングランドの歴史とのいわれるほど歴史の長い街でもある。1世紀にローマ人に街がつくられ、その後多くの民族の侵攻をうけ占領されるが、産業革命の以前までは、ロンドンに次ぐイングランド第2の都市として繁栄していた。<br/>現在は、中世の街並みを残す古都として、人気の観光都市だ。城壁で囲まれたヨークの街は、さまざまな時代の見どころが多いがとても観光しやすい。<br/>イギリス最大のゴシック建築であるヨーク・ミンスター、軒が突き出した家が並ぶシャンブルズ、城壁などを見学しながら、古い街並みをのんびり歩くのがヨークの楽しみ方。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p><strong>リバプール</strong><br />港町リバプールは、いわずとしれたビートルズを生んだ街。街にはビートルズゆかりの場所が数多くある。<br/>ビートルズ発祥の地として有名な通り、マシュー・ストリートは、リバプールきっての観光スポット。ビートルズがデビューしたパブ、キャバーン・クラブもこの通りにある。歌になった通り、ペニー・レインや「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」のモデルとなった孤児院ストロベリー・フィールドも、リバプールにある。ジョン・レノンが住んでいた家メンディップスと、ポール・マッカートニーが住んでいた20フォートフリン・ロードは、見学が可能。定員制のツアーのみの見学になるので、事前に予約しておくのがよいだろう。<br/>再開発地区のアルバート・ドッグは、ビートルズの博物館をはじめ多くの博物館や美術館、ショップ、レストランのある、一大レジャー・コンプレックスだ。</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.england-travelguide.com/images/areaguide/0105.jpg" alt="イギリス旅行にてロンドンの写真。" />イギリス　ロンドン</div><p><strong>ロンドン</strong><br />
世界の中でも指折りに魅力的な大都会、ロンドン。<br/>さまざまな時代・王朝の建物と近代的ビルが混在し、さまざまな人種・民族の人々が行き交い、さまざまな文化の融合が見られる都市だ。<br/>街も広く、見どころはいくらでもあるので、選りすぐりの観光名所だけでも数日かかってしまう。ざっとあげるだけでも、バッキンガム宮殿の衛兵交代式、ビッグベン（国会議事堂）、ウエストミンスター寺院、タワーブリッジ、ロンドン塔など、ロンドンを代表する建造物。大英博物館、ナショナル・ギャラリー、テート・モダンなどの充実した博物館・美術館。大観覧車ロンドン・アイ、マダム・タッソーろう人形館、シャーロック・ホームズ博物館など、おもしろい見どころも多数。<br/>すべてを見ようと欲張りすぎるより、外せないポイントを厳選して、街歩きやショッピング、ミュージカル観賞や食事も楽しもう。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p><strong>＜スコットランド＞</strong><br /></p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.england-travelguide.com/images/areaguide/scottland0102.jpg" alt="スコットランド旅行にてエジンバラの写真。" />スコットランド　エジンバラ</div><p><strong>エジンバラ</strong><br />スコットランドの首都エジンバラは、世界遺産にもなっている歴史的な古都。<br/>丘の多い地形と、古い歴史的由緒のある建物群が重なり合って作り出す景観も、雰囲気があって美しい。<br/>エジンバラの街は、中世の街並みの残るオールドタウンと、18世紀以降に計画的に造られたニュータウンに分かれている。<br />エジンバラ城、聖ジャイルズ大聖堂、スコットランド博物館、ホリルードハウス宮殿など、主な見どころはオールドタウンに集中している。ロイヤルマイルと呼ばれる、エジンバラ城からホリルードハウス宮殿へとつづく1マイルの道をメインに街歩きをしよう。エジンバラ城は要塞造りの強硬な建物で、スコットランド王即位の宝器や、即位時に王が座った運命の石などが見られる。<br/>また、歴史あるパブでひと休みしたり、スコッチウイスキーやキルトなど、スコットランドの伝統文化に触れてみるのもおもしろいだろう。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.england-travelguide.com/images/areaguide/scottland0116.jpg" alt="スコットランド旅行にてネス湖の写真。" />スコットランド　ネス湖</div><p><strong>ネス湖</strong><br />ネッシーが住むということで有名なネス湖。全長約38kmと南北に細長い形をしている美しく静かな湖だ。<br/>このネス湖に住むといわれるネッシーの伝説は、565年この地にキリスト教布教のために訪れた聖コロンバが、村人を苦しめる怪物を神通力で追い払ったという話からはじまった。それ以来、1500年近くに渡って、何度も目撃されているネッシー。ほんとうに代々この湖に住む主なのか、人々の期待が作り上げた幻なのか。<br/>ネス湖には、ネッシー関連のアトラクションや、ネス湖の美しい景色を一望できるアーカート城があり、一日楽しめるだろう。<br/>観光の拠点となるのはインバネスという、スコットランド北部のハイランド地方の都の街。ネス湖から流れるネス川の河口に位置する街で、ネス湖はインバネスの南西10kmのところにある。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<iframe src="http://fms.fivestar-club.jp/search/recordlist_guide.html?-skip=0&-max=3&searchB=2&-sortprice=0&-sortfield=countrytcount&kuni1=%e3%82%a4%e3%82%ae%e3%83%aa%e3%82%b9&kuni2=%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89&-lop=" scrolling="yes" frameborder="0" height="790px" width="620px" ></iframe>]]></description>
         <link>http://www.england-travelguide.com/101/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101)イギリス旅行エリアガイド</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Mar 2007 19:07:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヨーロッパ周遊の旅でイギリスのロンドンへ</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.england-travelguide.com/images/areaguide/01banner.jpg" alt="ヨーロッパ周遊の旅でイギリスのロンドンへイングランドの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<p>イギリスはもちろんヨーロッパを代表する大都市、<strong>ロンドン</strong>。<br />この一都市だけでも充分なほど見どころは多く、郊外の見どころまで含めると1週間あっても足りないだろう。ゆっくり時間をかけてじっくり観光したいとは誰もが思うことだけれど、はるばるヨーロッパまでやってきたのだから、限られた時間を他の国や都市にも使いたい、と考えるのは当然のこと。ならば、あれもこれもと欲張るより、ここだけは見落とせないという観光ポイントを選ぶことが、初めてのロンドンでも駆け足の滞在でも、楽しい旅とするコツ。</p><p>ロンドンとの周遊で、人気なのはやっぱりフランスの<strong>パリ</strong>との組み合わせ。ロンドン－パリ間は、ドーバー海峡の海底トンネルを駆け抜ける人気の<strong>ユーロスター</strong>を使えば驚くほど短時間（所要約2時間半～3時間）でついてしまう。ユーロスターは1日14往復していて、ロンドン・パリとも街中の便利なところに発着駅があるので、むしろ飛行機より時間を有効に使えるのも魅力。イタリアの<strong>ローマ</strong>やスペインの<strong>バルセロナ</strong>など、ヨーロッパ人気都市との組み合わせも飛行機を使って簡単にできる。<strong>ロンドン・パリ・ローマ</strong>の3都市周遊も人気が高い。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.england-travelguide.com/images/areaguide/0105.jpg" alt="イギリス旅行にてロンドンの写真。" />イギリス　ロンドン</div><p><strong>ロンドン</strong><br />
世界の中でも指折りに魅力的な大都会、ロンドン。さまざまな時代・王朝の建物と近代的ビルが混在し、さまざまな人種・民族の人々が行き交い、さまざまな文化の融合が見られる都市だ。<br />街も広く、見どころはいくらでもあるので、選りすぐりの観光名所だけでも数日かかってしまう。ざっとあげるだけでも、バッキンガム宮殿の衛兵交代式、ビッグベン（国会議事堂）、ウエストミンスター寺院、タワーブリッジ、ロンドン塔など、ロンドンを代表する建造物。大英博物館、ナショナル・ギャラリー、テート・モダンなどの充実した博物館・美術館。大観覧車ロンドン・アイ、マダム・タッソーろう人形館、シャーロック・ホームズ博物館など、おもしろい見どころも多数。<br />すべてを見ようと欲張りすぎるより、外せないポイントを厳選して、街歩きやショッピング、ミュージカル観賞や食事も楽しもう。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>◆イギリス・ロンドンと一緒にまわりたい　<strong>フランス旅行ガイド</strong>　はこちら　→→　<a href="http://www.france-travelguide.net/" TARGET="_blank">フランス旅行ガイド</a><br />
◆イギリス・ロンドンと一緒にまわりたい　<strong>スペイン旅行ガイド</strong>　はこちら　→→　<a href="http://spain.fivestar-club.jp/" TARGET="_blank">スペイン旅行ガイド</a><br />
◆イギリス・ロンドンと一緒にまわりたい　<strong>イタリア旅行ガイド</strong>　はこちら　→→　<a href="http://italy.fivestar-club.jp/" TARGET="_blank">イタリア旅行ガイド</a>
</div>
<div class="clear"></div>

<iframe src="http://fms.fivestar-club.jp/search/recordlist_guide.html?-skip=0&-max=3&searchB=2&-sortprice=0&-sortfield=countrytcount&kuni1=%e3%82%a4%e3%82%ae%e3%83%aa%e3%82%b9&FreeKW=%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%b3&-op5=eq&FreeKW=%e3%83%91%e3%83%aa&-op5=eq&-lop=" scrolling="yes" frameborder="0" height="740px" width="620px" ></iframe>]]></description>
         <link>http://www.england-travelguide.com/101/post.html</link>
         <guid>http://www.england-travelguide.com/101/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101)イギリス旅行エリアガイド</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Mar 2007 18:10:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

